【撰名事業】赤ちゃんの命名
赤ちゃんの命名FAQ
Q1.命名を依頼する場合、どのような希望を出すことができますか?
名前に使いたい漢字や読み方、既にお考えになられているお名前などをご希望事項として予めお伺いし、できるだけご希望に沿ったお名前をご提示します。また、ご親族様のお名前など重複を避けたいお名前についても対応しております。
その上でお子様にとって最良・最善のお名前をご提案いたします。
Q2.命名を依頼した場合、自分で選ぶことはできないのですか?
赤ちゃんの命名の場合は、お名前をお決めになるのはご両親です。ご希望をお伺いしてお名前を複数ご提示いたしますので、その中よりお選びください。
Q3.命名書には何が書かれているのですか?
お子様とご両親様のお名前とご誕生日時などや命名されたお名前の詳しい説明が書かれています。また、画数の意味の表も付いています。お子様が大きくなり巣立つ日まで大切にお持ちいただき、お渡しください。
Q4.「赤ちゃんお名前準備セミナー」の内容が知りたいです。
お名前を考える前に知っておきたい基礎知識から、お名前の考えた方、画数を考慮した名付けなど、名付けに関する内容が盛りだくさんです。プレママ・パパ限定で受け付けています。一対一で相談ができますので、気軽に参加してみてください。
Q5.申し込みのタイミングはいつ頃がいいですか?
ご誕生の約6ヵ月前からご予約をいただいています。ご妊娠後直ぐにお申込みされる方もいらっしゃいますが、体調が少し安定する6ヵ月頃に入ってからで大丈夫です。また、ご誕生後のお申し込みも承りますが、早めのお申し込みをお薦めしています。お申込みいただきましたら、ご希望事項を取り入れてお名前のご準備をいたします。ご誕生前にお名前を付けたい方は、お申し込みの際にご相談ください。
Q6.赤ちゃんの命名で使う画数とは何ですか?
名前のそれぞれの文字の画数で、姓名の「天格」、「人格」、「地格」、「総格」、「外格」の数を算出して名前の良否を判断するので、この5つの数を画数と呼ぶこともあります。
Q7.命名に使えるのは漢字だけですか?
漢字だけでなくひらがなやカタカナもお使いになれます。なお、漢字は常用漢字と人名用漢字以外は使えませんのでご注意ください。
また、外国語の姓名やミドルネームの命名なども承っています。
Q8.漢字の画数はどのように数えるのですか?
姓名学に基づく命名では、字は“康煕字典”に基づく本来の字画による正しい画数を算定します。ですから、皆様がふだんお使いの常用漢字と人名用漢字の中の略字は、旧字(康煕字典による字=正字)に戻して数えます。たとえば、春に咲く”桜“は略字で10画ですが、もともとは正字で”櫻“と書き、21画で数えます。
Q9.名前はいくつぐらい提案していただけますか?
お名前の候補を記載した撰名書では、ご希望事項を取り入れてお作りし、お生まれになったお子様に合わせて、複数(通常4つ)のお名前をご提示いたします。ご要望により、追加でお名前をお作りする場合もあります。
Q10.これまでどのくらいの命名をしていますか?
創業以来約一世紀、全国のたくさんのお子様のお名前をお作りしてきました。その数については正確に申し上げられませんが、2番目、3番目のお子様やお孫様、ひ孫様の命名も何世代にも亘りご依頼をいただいくお客様も数多くいらっしゃいます。
Q11.流行の新しいイメージの名前は付けてもらえますか?
ご両親のご希望をヒアリングしながら、明るく親しみやすい、誰からも愛される洗練されたお名前をご提案いたします。ご希望事項にその旨ご記載いただきましたら、新しいイメージでお作りいたします。