五聖閣

五聖閣のご案内

五聖閣の理念

創業の時から世紀を超えて名前を通し社会に貢献する

名前は全ての始まりです。
五聖閣は名前の大切さを認識し、名前の持つ力を信じ、名前によって社会に認知されると考えます。
そして、お生まれになられたお子様、新たに芸能・芸術・文化活動を始められる方、新規事業を起業する会社、新築されるビル、船舶など、全てに名前が必要です。
五聖閣は名付けを始め、名前に関する様々なことに関わり、名前から始まる皆様の輝かしい未来へ向けて貢献させていただきたいと考えております。

五聖閣が大切にしていること

五聖闇では姓名学宗家としての自覚と誇りを持ち、皆様の幸せのために常に気品と風格のあるお名前をお作りしております。時代に合わせ、常に時代をリードするお名前をご提案することで皆さまのご期待にお応えしております。
名前を形に表す印鑑は、五聖閣が創り出した独自の印相鑑定と高い品質と技術により一つ一つ丁寧にお作りしています。お客様が満足と喜びを持っていただけるものをご提供することが私共の喜びです。
五聖闇は人や企業の始まりである命名のお手伝いを行うと共に、個人であればご結婚やご自宅のご購入、新築など、企業であれば事業所開設・役員人事などの時期や場所、建築プランについてのアドバイスを行うことも大切なことと考えております。そのために五聖閣は長い歴史の中で培われた様々な経験と知識を基に築きあげた「100のスケール」を生み出しました。
五聖閣はこれからも一世紀近くに亘る伝統を大切にし、更なる信頼を得ると共に、常に誠実であり、新しい時代に対応出来る企業であり続けたいと考えております。

*五聖閣の「100のスケール」とは
姓名学を始めとする理論と、それを実践することで得た長年の実績、データと研究により生み出した五聖閣独自の鑑定法です。

会長のご挨拶

これからの五聖閣の目指すこと

五聖閣は『名付けを通して社会と人々に希望と幸せを持っていただきたい』という思いを大切に守り続けています。それは五聖閣創業者熊﨑健翁の思いでした。明治、大正、 昭和と長く新聞界に在職した健翁は、長年の研究を基に独自に考案した姓名学を人々の幸せのために役立てることを決意し、昭和3年(1928年)に五聖閣を設立いたしました。
以降、 五聖閣では現代の姓名判断の源流である熊﨑式姓名学と長年の実績と研究から新たに生み出した「100のスケール」を基に名付けと印鑑のご提供をさせていただき、様々な事柄についての鑑定を行っております。
名付けは人生の出発点であります。また印鑑は権利や財産に深くかかわるものです。鑑定を行う建物の新築や 改築、移転や転居、或いは結婚などは人生の節目となる大変重要なことです。それぞれの方にとって大切なことに関わらせていただけることは、私たちにとって非常に素晴らしいことであるとともに、その責任の重さも感じております。
「承前啓後」という言葉がありますが、熊﨑健翁が作り上げたものを守り、過去から学び、現在と真剣に向き合って、未来に生かしていく「100のスケール」をさらに成長発展するべきだと考えております。
五聖閣は常にご依頼者が納得し満足されるものを提案し、ご提供して参ります。何世代にも渡ってご依頼していただける方々を 一人でも多く増やしていくことが信頼の証であると思います。そのためにこれからも努力する所存でございます。
姓名学宗家として伝統を守りつつ、社会に貢献する企業・お客様の笑顔と長くいただいているご信頼を、これからも継続していける企業であるよう、日々向上を目指しています。

五聖閣四代目
株式会社五聖閣 代表取締役会長
 熊﨑 健恒

慶應義塾大学工学部計測工学科卒業後、早稲田大学理工学部建築学科に学士編入。卒業後、大手ゼネコンにて勤務。その後、五聖閣の経営に参画し、現在、五聖閣四代目として、まもなく90周年を迎える五聖閣に新たな風を吹き込むべく鋭意努力している。

熊﨑健翁

五聖閣設立者 日本姓名学始祖
熊﨑健翁 (くまさき けんおう)

明治14年(1981年)、岐阜県恵那郡(現在の恵那市)に生まれました。知識欲が強く、小学校を卒業後、最年少全教科満点で教員検定試験に合格し、13歳で教壇に立つなど優秀な成績を収めました。その後、明治34年(1901年)に中京新聞社に入社。三重成功新聞で主筆を務め、伊勢新聞などで記者として活躍。
明治36年(1903年)後の内閣総理大臣になる社長 原敬に招聘され大阪新報に入社。明治38年(1905年)福澤諭吉二男捨次郎も社長を務めた福澤諭吉創刊の時事新報社へ入社し、関東大震災では社屋被災の中、翌日には新聞発行を行う体制を作るなど大いに活躍しました。
1903年(明治36年)に熊﨑式速記を発表し、続いて支那語速記を作るなど、速記界でも多大な功績を残しました。昭和2年(1927年)時事新報社退職後、 昭和3年(1928年)に五聖閣を創業。当時、馬込文士村(現在の大田区馬込・山王・中央)として東京の新文化の中心になりつつあった現在の東京都大田区にある大森に設立。五聖閣ができた後には、五聖閣を囲むように大田区の主要施設の区役所、保健所、税務署などが集まり、区の中心として中央という地域となりました。
新聞社時代から研究していた易学の理論をもとに、姓名によって吉凶禍福を判断する「熊﨑式姓名学」を考案し、1929年(昭和4年)に女性向け月刊誌「主婦之友」において発表。以来、その理論は一般に広く浸透し、日本における姓名判断の普及に大きく貢献し、現在の姓名判断の源流となりました。出版書籍は100冊を超え大正14年(1925年)に清水露城により健翁の半生が編纂された際には高橋是清が序文を寄せたものもあり、東郷平八郎元帥海軍大将とも交流を持つなど、内外の著名人に通じる日本を代表する文化人でした。また、地域発展のために大田区区議や教育委員会委員を務めるなど広く社会に貢献しました。
昭和27年衆議院法務委員会に招請され、漢字制限の不備に関する講義を行いました。(2代目熊﨑彬恒が代理で講義)これにより、人名用漢字の追加を促進しました。

熊﨑式命名学

熊﨑式姓名学は、熊﨑式速記を発明し、新聞社にて長く活躍した熊﨑健翁が、易学に基づいて創始しました。
昭和3年1月1日に婦人雑誌に登載され、昭和4年1月1日に公式発表、続いて出版した『姓名の神秘』は、現在も重版が続くギネスブック級の大ベストセラーとなり、熊﨑式姓名学が急速に広まり、姓名学の源流として現在も姓名判断の主流に至っています。
熊﨑式姓名学の基本的特徴の一つは、名前から5つの運格(天格・人格・地格・外格・ 総格)を作り、判断する五格剖象法(ごかくぼうしょうほう)です。漢字は康煕字典(こうきじてん)に基づく正字で算定し、略字は本来の漢字の画数で算定をします。また、三才の配置、一字姓、一字名の場合の判断、ひらがな・カタカナの数え方も大きな特徴です。
熊﨑式姓名学は長い伝統と格式を堅持しつつ時代の要請に合わせて生み出されてきた「100のスケール」を活かし、多くの方々を幸福に導く学問として信頼をいただいています。

会社概要

社名
株式会社 五聖閣(ごせいかく)
創業
昭和3年
設立
平成18年10月
代表者
代表取締役会長 熊﨑 健恒
代表取締役社長 熊﨑 一紗
本社所在地
東京都大田区中央3丁目4-1 五聖閣ビル
関連団体
熊﨑式姓名学学術振興会
講学院

五聖閣ビル

アクセス方法

  • 飛行機でお越しの場合

    ◆羽田空港から

    • ・第1ターミナルご利用の方
      到着ロビー内案内所バスチケット売り場または、自動券売機にてあらかじめ乗車券をお求めの上、
      16番乗り場にて大森駅行の京浜急行バスに乗車後 40分「大森駅」到着。
    • ・第2ターミナルご利用の方
      到着ロビー内案内所バスチケット売り場または、自動券売機にてあらかじめ乗車券をお求めの上、
      16番乗り場にて「大森駅行」の京浜急行バスに乗車後 45分「大森駅」到着。
    • ・電車をご利用の場合
      京浜急行に乗車、品川駅にてJR京浜東北線 横浜方面 に乗り換え、品川駅から5分で「大森駅」到着。
  • 新幹線(電車)でお越しの場合

    ◆博多・大阪・京都・名古屋方面より

    東海道・山陽新幹線でお越しの場合、品川駅での乗り換えが便利です。
    品川駅にてJR京浜東北線 横浜方面 に乗り換え、5分で「大森駅」到着。

    ◆東北・信越方面より

    東北・上越・秋田・山形・永野新幹線でお越しの場合、東京駅での乗り換えが便利です。
    東京駅にてJR京浜東北線 横浜方面に乗り換え、15分で「大森駅」到着。

  • 大森駅からタクシーをご利用の場合

    ・中央改札を出て右へ
    ・西口出口より左手すぐタクシー乗り場
    ・タクシー乗車後5分で五聖閣ビル着
    (池上通り直進、サミットストア先の信号で下車)

    • タクシー乗り場
    • 五聖閣ビル
  • 大森駅からバスをご利用の場合

    ・中央改札を出て右へ
    ・西口出口より右手にバス乗り場
    (京浜急行の1番~3番どちらの乗り場からでもご利用可能)
    ・バス乗車後10分 4つ目「入新井第四小学校・五聖閣前」停留所にて下車後左手すぐ五聖閣ビル入口

    • バス乗り場
    • 五聖閣ビル

創業約一世紀 誇り高き五聖閣 名付けをリードし続ける

五聖閣ヒストリー

昭和3年2月
五聖閣は熊﨑健翁により、東京大森に設立。五聖閣の近くには大正から昭和にかけて 馬込から山王・中央付近は、川端康成、北原白秋、尾﨑士郎、山本周五郎、宇野千代、三島由紀夫など数多くの文士や芸術家が移り住み、「馬込文士村」と呼ばれる文化圏を形成していた。内外の著名人とも深いつながりを持つ熊﨑健翁は文化的に高い土地である大森にて創業。五聖閣の名は「世界の叡智を創造した東西五人の賢者」と道・学・術を極める意に由来する。

昭和4年6月
熊﨑健翁著「姓名の神秘」初版出版(実業之日本社)。骨子は「主婦の友」の昭和4年1月1日新年号に公式発表され、補筆を加え単行本として発行。日本中に姓名判断ブームを巻き起こし、その年だけでも数十回の重版を重ね、その需要は一家に一冊と高い評価を受ける。現代に続く全ての姓名判断の基礎は「姓名の神秘」を基にしている。また、現在も発行し続け、姓名判断のバイブルとなる。

昭和6年11月
熊﨑健翁著「易占の神秘」初版出版。日本における易学の基本をなす名著であり、後世に続く占いの流行と隆盛を作り上げたと言っても過言ではない。

昭和7年4月
五聖閣講学院開設。五聖閣の研究・教室部門として設立。熊﨑健翁が学問として、姓名学・運命学を広く普及させた文化的功績である。

昭和7年4月
東京神田、及び丸の内に出張所開設(海外にも開設)

昭和7年8月
五聖閣出版局開設。

昭和15年
熊﨑健翁著「印章の神秘」初版出版。

現代の五聖閣

2代目 熊﨑杉恒 慶応大学法学部卒 熊﨑健翁の学問を継承、進化させ戦後の五聖閣の名声を高め事業を発展させる。
3代目 熊﨑一知乃 五聖閣の命名、印鑑ビジネスを時代にあわせ展開する。
4代目 熊﨑健恒 五聖閣の伝統に新たな「100のスケール」を生み出し、創立90周年を迎え大きく踏み出している。株式会社五聖閣会長、熊﨑式姓名学学術振興会会長

平成6年11月
創業の地、東京大森に新本社「五聖閣ビル」を竣工する。

平成14年10月
NHK文化センターにて「熊﨑式姓名学講座」が開講。全国各地で多くの参加者が集まり、高い評価を頂く。現在もNHK文化センターでの姓名学の講座は五聖閣のみである。

平成18年10月
株式会社五聖閣設立。社長 熊﨑一紗就任。法人・芸名の命名の他、赤ちゃんの名付け事業を強化と共に、五聖閣講学院を全国展開し、「これから生まれる赤ちゃんのお名前講座」、「名付けガイダンス」の講座をカルチャーセンターにて開始。「名付けガイドブック」を発行。

平成19年10月
熊﨑式姓名学を創始し、速記術を考案するなど熊﨑健翁の多くの功績を称えるため、五聖閣の設立日である2月11日を『熊﨑健翁記念日』として制定。現在に通じる文化を生み出した記念日である。

平成26年7月
岐阜県惠那郡(現、恵那市)出身である熊﨑健翁の功績が称えられ、“岐阜県立博物館”にて各名著の初版本などが展示紹介される。郷土の名士として、今も語り継がれる熊﨑健翁の功績は、姓名学・運命学を文化へと発展させたことであり、その研究が大学等で行われ再評価が進んでいる

五聖閣の出版書籍

熊﨑健翁の出版書籍

出版年 書籍名 出版社
明治39年 最新簡明速記術 帝国速記学会
明治41年 支那語速記術 支那資政院
大正元年 日本百科事典速記術 三省堂
大正11年 修養実訓 奮闘之快感 長久社
大正13年 時事新報大震災復興録 時事新報社
昭和2年 熊﨑式速記術独習 長久社
平易速成早書 長久社

※他多数出版

五聖閣設立後の出版書籍

出版年 書籍名 出版社
昭和3年 幸運占集の中 主婦之友
昭和4年 幸運占集の中 姓名学初公表 主婦之友
幸福になる名前の付け方 五聖閣出版局
姓名の神秘 実業之日本社
昭和5年 幸運占集姓名学 主婦之友
運命の神秘 実業之日本社
昭和6年 易占の神秘 実業之日本社
姓名の哲理 春秋社
熊﨑式姓名学大奥義 五聖閣出版局
昭和7年 熊﨑式先天運推理學大奥義 五聖閣出版局
相学維新人相編 五聖閣出版局
相学維新骨相編 五聖閣出版局
熊﨑易本義乾巻 五聖閣出版局
昭和8年 熊﨑易本義坤巻 五聖閣出版局
周易正文 五聖閣出版局
熊﨑式姓名学普及版 五聖閣出版局
熊﨑健翁52年史 五聖閣出版局
家相正義 五聖閣出版局
姓名尊重の大義 五聖閣出版局
熊﨑式姓名学開運法 五聖閣出版局
昭和9年 相学維新人相手相骨相 五聖閣出版局
愛児の恵福名付け方 丸の内出版
姓名学の知識 五聖閣出版局
昭和12年 姓名は生命 五聖閣出版局
赤ちゃんの名付け読本 婦女界社
昭和14年 姓名の科学 五聖閣出版局
開運最新姓名学 婦女界社
昭和15年 印相之神秘 銀杏堂
昭和16年 易学奥義 五聖閣出版局
昭和22年 赤ちゃんの名付け読本 時代社
昭和24年 名前の付け方選び方 時代社
昭和26年 姓名の科学知識 五聖閣出版局
昭和30年 神秘姓名学決定編 五聖閣出版局
熊﨑式姓名学英字編 五聖閣出版局

ビジネスパートナー(代理店)について

「お名前を通じて社会貢献を目指す皆様と共に」

姓名学の宗家として、五聖閣の理念にご賛同頂いている皆様と共に、伝統を守りながら日々向上を目指しています。
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『地区本部の募集』

五聖閣では新たに地区本部の募集を開始いたしました。
詳細は本部までお問合せください。
お電話でのお問い合わせは 0120-117-048

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